近所の図書コーナーで『ブッダをめぐる人びと』(里中満智子作)が「たまたま」目に入ったので借りてきて読んだ。
漫画というものを読まなくなって久しいが、漫画侮るべからず。そこは実力には定評のある里中さん、ぐいぐい内容に引き込まれ、あっという間に読めて、なおかつよく知っている話がまるで違った新鮮な一面を見せてくれる。
そのSDmlrnms5U=">5LiKでさらにこの記事に追加したブログ「チベットNOW@ルンタ」さんの、『イギリスご訪問中のダライラマ法王のお話』を読むと、ダライラマ法王がいかにブッダの教えを忠実に守っておられるかがよくわかる。
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ところで、そのチベットNOW@ルンタさんの最新記事から、とても気になるニュースを引用させていただきます。
2008年05月23日
『ロンドン5月22日のダライラマ法王』
先ほどのBBCの速報でどうやらロシアがSDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9に行って、アメリカに対する核ミサイル防衛で同盟を結んだとか。
二日前にもチベット内にあるSDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9の核ミサイル基地についてのインドの新聞記事を紹介しました。その記事の中にもロシアとSDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9の関係に言及がありました。
共同軍事演習も済んでいることだし。何だか、冷戦の再来の予感さえしてきます。プーチンとフーチンタオ大変な組み合わせです。もっとも悪者同士そう簡単には友人と言うわけにはいかないとは思いますが。
なぜこれが「とても気になる」かというと、以前このようなとても印象的に残る夢を見ていて、それがこれと関係しているのではないかという気がすごくするからです。「ロシアなのに兵馬俑と廃墟」です。
これらは前に「あの国とあの国とあの国」と書いたうちの2つにあたります。
ところで今日、下記の番組がBSで放送されるそうです。
BSドキュメンタリー シリーズ アフリカ2008
放送日時:
5月24日(土) 21:10~22:00
放送局:
NHK衛星第1 BSドキュメンタリー シリーズ アフリカ2008◇5月28日から横浜で行われるアフリカ開発会議を前に、アフリカの今をシリーズで伝える。1回目は80万人が虐殺されたルワンダで、国造りに取り組む女性たちの姿を紹介する。大量の男性を失った結果、ルワンダでは女性が国家再建の重要な役割を担っている。国会議員の約半数は女性で、首都・キガリの市長や警察庁長官も女性だ。彼女たちは虐殺被害を受けた人々への援助などで実績を挙げてきた。そんな中、紛争中のレイプで生まれた子どもたちを愛せない母親が多くいることが問題になっている。女性有志議員は民間団体と協力し、母子家庭への支援や心のケアをしながら、家族とコミュニティーの再生を図っている。しかし、もともと男性優位の部族社会だっただけに、女性が指導的役割を果たすことへの抵抗は根強い。女性議員らの力が試されようとしている。
これと関連してNHK地SDmlrnms5U=">5LiK波でも「ルワンダ内戦」の話題がニュースで取りSDmlrnms5U=">5LiKげられています。
「あの内戦がなぜ起きてしまったのか」。その深い洞察から見えてきたのは、「政治が教育を使って人びとを洗脳してしまう恐ろしさ」でした。
そしてこれは戦前のSDjgqzjgqTjg4k=">5pel5pysの国家カルト化や、SDjgqzjgqTjg4k=">5Lit5Zu9の文化大革命や愛国教育ともダイレクトに結びついている、いわば「為政者たちの愚行の結果」でもあるのです。
「誰か」が自分の利益のために民衆をコントロールし、操ろうとした、その「意志」に操られた結果、それらのおぞましい事態を引き起こしてしまったのでした。
「もう二度とそのような愚行を繰り返さないために」民衆の側はどうあるべきなのか、それを探る試みが始められています。
しかし、「誰か」に真実を巧妙に奪われたまま、大挙して間違った方向へと進みつつある国がまだいくつかあります。それも「大国」として。
そこで、「真の友人とは、相手の間違いや不完全さを指摘し、悪行を叱責する人のことだ」というダライラマ法王のSDoqIDokYk=">6KiA6JGJを引用して、こういいます。
「まだ遅くない、今なら引き返せる」と。
時間の流れが
最近遅い。
なんでかやたら長く感じまする。
時間の大切さを教えてくれてんのかはたまた大事に使ってるからそうなのか
不思議な気分。
レポートしなきゃ(´・ω・`)。